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電子部品の種類が豊富な電子部品通販

電子機器の工作を行う場合、回路図を作成する事からスタートします。 回路を設計出来ない場合には、キット品を利用する方法やネットの中で紹介が行われている回路図を見つければ電子機器の工作が出来ます。 回路図を作成もしくは入手した後は、回路に基づくアートワークを作成します。 アートワークは電流の流れ道をプリント基板に作る作業で、ネットの中でアートワークが紹介してあれば、それを透明の用紙に印刷してから、感光基板の上に重ねて露光、後はエッチング処理や部品を挿入する穴を開けるなどで、部品を実装する基板が完成します。 プリント基板に実装する電子部品は、電子部品通販店を利用すれば入手が出来ます。 電子部品には色々な種類があるので買い物する楽しみもありますが、購入数を間違えないようにする事が大切です。

回路図を基にして部品リストを作成しましょう

回路設計を自ら行った場合、電子部品の種類毎に部品リストを作成しておく事が大切です。 部品リストには、抵抗なら1kΩが12個、10kΩが8個、1MΩが4個などのように抵抗の許容電力、5%などの許容誤差、そして必要数量を記載しておきます。 コンデンサの場合は、電解コンデンサやセラミックコンデンサ、マイラーコンデンサなど、コンデンサの種別毎にまとめて部品リストを作る事が大切です。 電子部品通販店では1個から電子部品の買い物が出来るようになっていますが、頻繁に利用する抵抗、使用頻度が高いコンデンサなどは100個などのようなまとめ買いをするのも便利です。 必要なものをカートに入れて決済を行うなど、一般的な通販店と同じように買い物が出来ます。

頻繁に利用する抵抗やコンデンサなどはまとめて購入

抵抗の中でも100Ω、1kΩや4.7kΩなどの抵抗値を持つものは電子回路の中で利用する頻度が高い部品です。 コンデンサなどの場合も0.1μF や0.01μFなども頻繁に利用する事が多い容量になるので、部品リストを作成する時に利用頻度が高い電子部品については、まとめて購入しておくと安上がりになります。 電子部品通販のお店は1個から部品購入が出来ますが、100個単位で購入した方が1個当たりの単価が安くなりますし、まとめて購入しておけば、次回別の電子機器工作を行う時にも便利です。 尚、DIPタイプのICを購入する時は、ICソケットと呼ぶ部品を併せて購入するのがお勧めです。 ICソケットはプリント基板に半田付けを行った後、ソケット部分にICを挿入するだけで利用出来る便利な電子部品の一つです。 ICを直接半田付けした場合、取り外す時には半田をすべて取らなければなりませんが、ICソケットを利用すれば簡単に交換が出来るメリットがあります。

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