川崎博哉– Author –
川崎博哉
公認会計士・税理士・宅地建物取引士・CFP認定者
普段は、不動産業専門の税理士、保険代理店、不動産管理会社の経営者として活動しています。
自らも株式や不動産投資(自主管理)の経験を持ちます(10年程度)。
-
ライフプランニングと資金計画
将来の貯蓄残高を増やすためのキャッシュフロー表を理解しよう!
キャッシュフロー表を作成することにより、漠然とした将来の資金繰りについての不安を払拭できたり、逆に将来の資金不足を改めて認識することが出来ます。知らない人は是非一度確認してみてください。 -
ライフプランニングと資金計画
ファイナンシャル・プランニングと関連法規について
FPが業務を行う際には、弁護士法、税理士法、保険業法、金融商品取引法などの関連業法に抵触してはいけません。今回は、ファイナンシャル・プランニングと関連法規について確認していきます。 -
金融資産運用
銀行・証券会社・保険会社が破綻した場合のセーフティネットについて
銀行・証券会社・保険会社が破綻した場合に、顧客の資産は一定額まで保護されることになっています。今回は、預金保険制度、日本投資者保護基金、保険契約者保護機構について確認していきます。 -
金融資産運用
金融商品取引で投資家を保護するための法律について
金融商品(株式や債券など)の売買を行う場合、情報量が少ない投資家を保護するために、①金融商品取引法、②金融商品販売法、③消費者契約法、④金融ADRという4つの制度があります。 -
金融資産運用
NISA(少額投資非課税制度)の制度概要とメリット・デメリット
2024年1月より新NISA制度がスタートしていますが、過去の制度の継ぎ足しになっているので、少し複雑な制度設計になっています。今回は、現状のNISA制度の概要をなるべく分かりやすくまとめました。 -
金融資産運用
個人が所有する預貯金、外貨預金、債券にかかる所得税(税金)について
個人が所有する預貯金、外貨預金、債券にかかる所得税(税金)についてまとめました。税率はほぼ同じですが、どの所得に該当するかで所得税の計算方法・申告方法が異なってきます。 -
金融資産運用
個人が所有する株式、投資信託にかかる所得税(税金)について
個人が所有する株式、投資信託にかかる所得税(税金)についてまとめました。一般口座、特定口座の違いと特定口座の中で源泉徴収あり、なしの違いなどにより制度自体が大変複雑になっています。 -
金融資産運用
デリバティブ取引の基本(先物取引・オプション取引・スワップ取引)
デリバティブ取引は、原資産の価格に依存して理論価格が決定される取引です。デリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引があります。今回は、デリバティブ取引の基本について解説します。 -
金融資産運用
ポートフォリオ運用の基礎知識(期待収益率・相関係数)
ポートフォリオ運用は、投資資金を分散投資することにより、下落リスクを減らしつつ、高いリターンを得る運用方法のことです。ポートフォリオ運用で重要になる期待収益率と相関関数をメインに解説します。 -
金融資産運用
アセットアロケーションの内容と目的について
アセットアロケーションの内容と目的について解説した記事になります。ご自身の状況とどれだけリスクを取れるかにより適切なアセットアロケーションは異なります。
